2009年11月21日土曜日

インドカレーの特徴 北インド

かつてのムガール帝国の影響で、カシューナッツやアーモンドなどの豆類と生クリームを使ったこってりとして贅沢な宮廷風のカレーが特徴的になります。
(ただし庶民が常食として食べているわけではありません)
またイスラム王朝の名残なのか、肉や乳製品もポピュラーで、スパイスはシナモン、グローブ、ナツメグ、ガラムマサラなどが多用され、チャパティ、パラータなど小麦で作ったパンが主食になります。
日本のインド料理レストランは北インド料理を出す店が大多数になります。